証拠の写真を撮る為に

裁判では有利な写真があるかないのかで原告被告人の人生が大きく左右する。

依頼を受けたからにはその責任は大きいと常に自分に言い聞かせて張り込みを続ける。

その撮影の瞬間が来るまで。